常緑 高木シンボルツリーにオススメ花の咲くもの日陰にオススメ
ソヨゴ
【常緑広葉樹】
ソヨゴは日向はもちろん日陰でも枯れることなく葉を維持できる木で風に葉が揺られた時にそよそよと音を立てることからソヨゴと名付けられました。日陰でも育つ庭木は多くありますが、ソヨゴは耐寒性・耐陰性に優れており、立木としては重宝されています。
基本的には成長が遅いため、メンテナンスがラクで狭い庭でも植えられるというメリットがあります。
ソヨゴの実が赤く熟すの時期は10月から11月。秋も深まり、紅葉が始まった頃に葉の間からちらちらと赤い実が見えるようになります。ソヨゴは雌雄異株なので実が付くのは雌株です。
常緑 高木シンボルツリーにオススメ食用になる木花の咲くもの
常緑ヤマボウシ
【常緑高木】
可憐な白い花、直線的な美しい樹形で、自然な雰囲気を楽しめる株立ちが人気です。
花・実・紅葉と一年中楽しむことが出来ます。
落葉性のヤマボウシに比べて、小さめの花を密に咲かせるのが特徴。白い花は花もちが良く、たくさん花をつけた姿は圧巻です。
葉の色は明るい緑色で、秋の終わりにはぶつぶつのついた赤い実がつきます。生でも食べられますが、ジャムにすることもできます。
常緑 高木シンボルツリーにオススメ花の咲くもの
シマトネリコ
【半常緑広葉樹】
シマトネリコは、常緑でシンボルツリーとして人気がある庭木です。とても丈夫で育てやすい反面、生長が早く剪定をしないで放置すると、植え付け数年で2階の高さくらいまでに生長します。植え付けしたら早い時期から定期的に剪定をした方がよいでしょう。
雄株異株で雄木には実がなります。病害虫は少なく強健ですが、降雪や乾燥した風で葉が痛むことがあります。
シマトネリコの葉は、小さな葉が密に生えるので見栄えがすること、洋風の庭でも和風の庭でもマッチします。
開花時期:5月~6月頃
大きな花序に小さい花を多数つけます。シマトネリコは金木犀と同じくモクセイ科に分類されており、シマトネリコの花も芳香があり、とても良い香りが漂います。
常緑 低木シンボルツリーにオススメ花の咲くもの遊び&趣味に使える植物
サンカクバアカシア
【常緑低木】
三角葉アカシアは、オーストラリア原産のアカシアの一種です。三角形の形をしたシルバーリーフの葉が印象的で、全体として見るとギザギザしたような枝ぶりが面白い見た目です。
ブッシュ状に生長し、株元から広がるように扇状になります。シャープな葉と扇のようにカーブのある枝ぶりのバランスが目を引き、シンボルツリーとしても人気があります。
開花時期:3~4月
春に球場の黄色い花が開花します。
花や枝は切り花やドライフラワーとして楽しむことができます。
常緑 高木花の咲くもの遊び&趣味に使える植物
ギンヨウアカシア
【常緑広葉樹】
オーストラリア南東部を原産とするマメ科の常緑樹です。
現代風な庭木の一つだが、日本へ導入されたのは意外に古く、明治時代末期のこと。花の少ない早春に咲く花を観賞するため、暖地の庭木や街路樹として植栽されるほか、切花や生け花に栽培されます。
開花時期:は2~3月
枝先に長さ8~10センチの花序ができ、直径4ミリほどの黄色い小花が集まって垂れ下がる。
「ギンヨウ」は「銀葉」で、近縁のフサアカシアとは異なるメタリックな色合いの葉に由来しています。
花の後には長さ5~12センチの平たい豆果ができ、サヤの表面は白い粉を吹いたようになるが、熟すと褐色になります。中には褐色の丸い種子が複数入っており、これを蒔けば実生で増やすことができます。