シラカシ

シラカシ株立
日本の代表的な庭木で、防風・防塵・防火の役割を果たしつつ、敷地内の乾燥も防ぐので古来から家を守るために生垣や防風林に使われていました。
アラカシよりも葉の色が明るく、鋸歯も小さく、葉の裏が白っぽくなります。
4~5月に垂れさがるように花が咲き、秋にドングリをつけます。
カシ類の中では、耐寒性に優れますが、移植は温かい時期の方が良いでしょう。
和名では樹皮が黒いことからクロカシとも呼ばれます。

半日陰でも成長する丈夫な種で、植える場所を選びません。
枝先はよく分岐するので間引き剪定を行いましょう。剪定の適期は6~8月または11~12月です。萌芽力が強いので、大胆に刈り込んでも枝枯れは起こしにくく、生垣にも利用可能です。
シラカシ
単木の巨木の様子
シラカシ花
花期 4~5月
シラカシ 実
結実期 10~11月

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