アオハダ

アオハダ 木1
のびやかな樹形と明るい葉色により山野の雰囲気を楽しめる落葉高木です。
葉は小ぶりで卵型。秋には黄葉が楽しめます。
灰白色の樹皮を爪等ではがすと緑色をした内皮が表れることから“アオハダ”の名前が付きました。
5~6月には目立たない白い花を咲かせ、雌木は秋に真っ赤な実をつけます。
元々山野に自生する樹木ですから、有機物を含んだ肥沃な土壌を好みます。土の表面に保湿性をもたせる工夫をすると良いでしょう。自然な樹形が魅力の樹木のため、剪定は冬に不要な枝を切る程度にし成長を見守ります。

木材として寄木細工の材料などに使われ、葉は茶の代用や食用に用いられるなど用途の多い樹木でもあります。
アオハダ 花
 夏期 5~6月
アオハダ実
 結実期 10~12月
アオハダ 樹皮
樹皮の様子
アオハダ 黄葉
 黄葉 11月頃
アオハダ幹
樹皮の様子
アオハダ 株立
株立の樹形が多い

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