アオダモ

アオダモ
まっすぐに伸びる幹と枝のラインが野趣を醸し出します。風にそよぐ柔らかな樹形が魅力で、幹肌が美しく、寒冷地では樹皮に白っぽい横縞模様ができます。
雨上がりに樹皮が青緑色になることや、樹皮を水に付けると藍色になることが名前の由来です。
樹高は5~8mほどになり、葉は奇数羽状複葉で小葉は1~3対あり、別名コバノトネリコと言われトネリコに似ています。
成長は遅く、春には枝先や葉腋から花序を出して煙るように白い小さな花を多数つけます。
秋には黄色く色づいた姿も美しいです。

乾燥に強く雨が当たるような場所であれば水管理はとくに必要ありませんが、夏場など極度の乾燥には注意が必要です。
放任してもすらっとした美しい樹形を作ります。上に向かって枝が伸びるので、コンパクトにしたい場合は、枝が分岐している所で切るのが良いでしょう。(間引き剪定)
選定は落葉期か、6~7月に行いましょう。
病害虫も付きにくく、シンボルツリーにもオススメです。
アオダモ 花
花期 4~5月
アオダモ 実
結実期 9~10月

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