フジバカマ

フジバカマ花

落葉多年草
フジバカマは「秋の七草」の一つで日本には奈良時代に中国から渡来し野生化したと言われています。
夏の終わりから秋の始め、茎の先端に小さな花を長さ10㎝前後の房状に多数咲かせます。河原や池の側など水辺を好んで自生する多年草で、日当たりの良い場所を好みます。
耐暑性、耐寒性ともに優れているので、暑さや寒さ対策は必要ありません。土の極端な乾燥を嫌うので、地植えにする場合は西日を避けた場所が良いでしょう。

甘い香りがする花で、中国では匂い袋に使われていたそうです。
アサギマダラという蝶が寄ってくることで有名ですが、アサギマダラは毒があり、その毒はフジバカマの蜜に含まれるピロリジジンアルカイドという物質を体内に蓄積されたものです。
毒というと少し怖いイメージがありますが、美しい蝶が花に寄ってくる様はとても美しく、蝶を観察や花の匂いを楽しみたいという方にはおすすめの植物です。

フジバカマ株
 花期 8~9月
フジバカマ 蝶
アサギマダラとフジバカマ
フジバカマ 葉

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