HOMEおすすめ草木常緑 高木 > カラテネオガタマ

カラテネオガタマ

カラタネオガタマ1
江戸末期~明治期に中国から渡来した常緑中高木。
唐の国(中国)からきたオガタマに似た木というのが名前の由来です。
5~6月に明るい淡黄色の花が木いっぱいに咲き、花はバナナに似た甘い香りを放ちます。数メートル離れていてもわかるほどの強い香りです。葉は光沢があり、オガタマノキよりは小さ目です。
水やりは土が乾いている時に行う程度で、樹形もある程度自然樹形でうまくまとまるので過度の剪定は必要ありません。茂りすぎた場合は花後~夏にかけて、重なりあった内側の枝を間引いて剪定を行いましょう。
成長はやや遅く、萌芽・復元性のある樹木です。
寒風と西日を嫌うので、植付け場所には注意しましょう。

暖かい地方の神社に植えられているのを目にすることがあります。
カラタネオガタマ 花
 夏期 5~6月
カラタネオガタマ 蕾と葉

エクステリア施工事例
  • おすすめ草木
  • お仕事の流れ
  • 植物の育て方
  • よくある質問
  • こんな仕事ならお任せください!
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • Hug仲間
横内 文行
Yokouchi Fumiyuki
しあわせ・感動プロデュース”をコンセプトにお客様の「わぁ~素敵!」を実現できるようスタッフ一同、心をこめてデザイン・施工をさせていただいております。「世界にたったひとつ、私らしさがつまった庭」たくさんのお客様の満足に出会えますよう頑張ります。
facebook