HOME植物の育て方芝生について >      芝生の種類

     芝生の種類


個人庭で使用される芝生の種類についてご紹介します。
ほとんどが張芝での施工となります。

張芝のメリットは・・・
 ・早い使用が可能になります。
 ・枯れるおそれはほとんどありません。水の管理が重要です。
 ・早期の地表面の安定が望めます。
 ・コンクリートや砕石敷きにくらべ、地表の温度の上昇を防げます。

などがあげられます。
このようなメリットのある芝生ですが、それそれ種類によって特徴も分かれます。


野芝(ノシバ)
  北海道~沖縄まで自生の日本芝でポピュラーに利用されています。
  高麗芝より葉幅が広く、芝はやや粗いです。
  土壌をあまり選ばず、比較的管理が容易です。
 
高麗芝(コウライシバ)

  個人庭や公園でもっとも利用されています。
  芝質がきめ細かく美しい芝生を作ります。

姫高麗芝(ヒメコウライシバ)
  姫高麗芝よりさらにきめ細かく繊細です。
  個人庭やゴルフ場のグリーンなどに利用されます。

ティフトン芝
  暖地型芝生でもっとも繁殖力が強く競技場などで用いられています。
  学校や幼稚園などで用いられているのもこの芝生です。
  踏圧からの回復は早く望めますが、刈込回数が多いデメリットがあります。

省管理型コウライシバ TM9
  草丈が在来品種の1/2以下で芝刈りの回数が少なくてすみます。
  節間が短い為緻密なターフを形成し、素足で歩いても痛くない葉の柔らかさです。


お奨めの芝生は、高麗芝・姫高麗芝・TM9ですが、TM9は材料費が高くつきます。
使用目的等を考慮して選定して下さい。
上記の芝生は暖地型芝生の為、冬は葉が枯れて茶色くなります。 
  
  
  
  
  

 


 
 

エクステリア施工事例
  • おすすめ草木
  • お仕事の流れ
  • 植物の育て方
  • よくある質問
  • こんな仕事ならお任せください!
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • Hug仲間
横内 文行
Yokouchi Fumiyuki
しあわせ・感動プロデュース”をコンセプトにお客様の「わぁ~素敵!」を実現できるようスタッフ一同、心をこめてデザイン・施工をさせていただいております。「世界にたったひとつ、私らしさがつまった庭」たくさんのお客様の満足に出会えますよう頑張ります。
facebook