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     水やり

灌水の目的
 
樹木は根から水分を吸収し、葉より蒸散を行っています。
吸収より蒸散の方が上回ると葉が萎縮したり、落葉したり、枯死する場合があります。
樹木が正常な生育をする為には、土壌中の十分な水分が必要です。

灌水の時期
 植付後、枝葉が伸び始めるまでが灌水の最も大切な時期です。
夏期は高温で乾燥しやすく、樹木の成長も活発で最も水分を必要とします。
春、秋、冬期においても長時間降雨が無い場合は、灌水が必要です。

灌水の水量
 樹種によっても違ってきますが、手撒きの場合20~25リットル/m2程度を目安とします。
植栽後2~3ケ月間    1回/2~3日
5~6月            2回/週
7~9月            1回/日(水量は他の時期の1.5倍程度)
10~4月           降雨がない場合(1回程度/週)
                               水量は、根元の状態によって調整します。
灌水の時間帯
  夏:夕方     冬:午前中      春・秋:適宜

灌水の方法
 時間をかけ、土壌深くに水分が達するように行います。
表面を流れてしまう場合は、数回に分けて灌水を行います。
中高木類については、水鉢を設け灌水の水がたまるようにするのも楽な方法です。




 
 

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